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zoom RSS 名古屋市科学館で世界一のプラネタリウムを体験!

<<   作成日時 : 2016/10/12 23:51   >>

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 今朝、ホテルから駅へ向かうタクシーの中から、真正面に銀色に光る球体を発見しました。

 一体何かと運転手さんに尋ねると、「名古屋市科学館ですよ。プラネタリウムです、世界一大きなプラネタリウムです。土日は朝から子どもたちが並んで賑わってます」と仰るではありませんか。


  プラネタリウムと言うだけでもぜひ見たい、と思うところに「世界一大きな」となれば「これは視察から名古屋に戻ったら、ぜひ観ましょう」となりました。


 揖斐広域連合の視察を終えて、名古屋のホテルに戻り、フロントにアクセスを訊いてみると、徒歩で10〜15分とのこと。お散歩コースとしてもちょうどいいということで、松永憲明議員と多久の中島慶子議員と3人で出かけました。


 建物に近づいてみると、道路からみて真上に球体が浮かぶような形になっていて、とてもシュール!ついついカメラを上に向けてみました。
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 館内に入ると、ノーベル物理学者の益川敏英さんが名誉館長だそうで、メッセージボードが掲げられていました。
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 入館料は大人800円。プラネタリウムの投影は所要時間50分だそうで、私たちが入館したのは2時40分、次の投影時刻が3時10分という絶妙のタイミングでした。
 プラネタリウムは6階にあり、2階以上は各階にあらゆる分野の科学の展示が体験型(放電ラボ、竜巻ラボ、マイナス30度の世界を体験する極寒ラボなど)も含めてズラリ。一つ一つ見たり体験したりしていたら、まったく一日いても時間が足りないほどの充実ぶりでした。

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  プラネタリウムは毎月テーマを決めての投影となっているそうで、10月は国際宇宙ステーションでした。気軽でいて丁寧な解説により、名古屋の街なかで見上げる夜空、灯りのない地域で見上げる夜空、ポイントとなる星の見つけ方から始まって、国際宇宙ステーションを外から見たり、宇宙ステーションの中から見る地球の姿を体験したり・・・と、あっという間の50分でした。

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 平日にもかかわらず、親子連れ、年配の方、研究熱心そうな学生さん、そして意外にも(いや、プラネタリウムという場だからか)若いカップルの姿もけっこう見受けられ、全世代が楽しめる施設だと思いました。
 ここも年間定期券があり、3200円だそうですが、リピートしたくなる場所として絶対に納得のいく価格だと思います。

 施設は5時には閉館となりますが、外の公園には実物大のロケットや電車の車両が置かれていて、夕方でも記念撮影する人々で賑わっていました。

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 この魅力的な施設は、名古屋市立で1970年代に造られたといいますから、先見の明があるなあ・・・と思います。佐賀市でも青少年科学館の話がありましたが、だからといってこのような規模の施設だと相当な維持費がかかるでしょうから、どこでもできるものではないでしょう。
 名古屋に行けば世界一大きなプラネタリウムのある大きな科学館がある!ということでもいいのではないでしょうか。

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