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zoom RSS 中村てつじさんの「覚悟」に感銘

<<   作成日時 : 2016/07/01 22:46   >>

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 今日は朝から市役所前での宣伝行動、夕方は県庁東の楠の栄橋での「さよなら原発」金曜アクションに参加しました。

 この参院選では、原発問題が争点から薄れてしまっているのがとても残念です。福島原発事故から5年、「福島を切り捨てないで」「福島をなかったことにしないで」「福島の今は、原発立地自治体の未来の姿かもしれない」という思いを、それぞれのスピーチにのせてリレートークをしました。

 金曜アクションが終わって片づけていると、参加者の仲間の一人が「中村てつじさんの生の話を聴いてみたい。まわりに支持を広げていても『どんな人?』と訊かれると、なかなか具体的に語れないので・・・」というので、ちょうど7時から市内で開かれる個人演説会のことを聞いていたので、私も行ってみたいと思っていたところでもあり、仲間を誘って参加しました。


 私たちだと個人演説会にはたいてい公民館や学校体育館など、公的施設を使うのですが、民進党さんの場合、出発式もこの日の演説会もいわゆる結婚式・宴会場が会場で、勝手の違いを感じつつ、後ろのほうで聴かせていただきました。


 中村てつじさんの話は温かみがあって、とても心が穏やかになれる話しぶりが好ましく思えます。

 その話の中で印象的だったのは、やはり奈良から佐賀に映ってこられた経緯の部分です。


 奈良を地盤に参議院議員1期、衆議院議員2期を務めてきた中村てつじさんに、5月3日に原口一博議員から「ぜひ佐賀に来て、故郷にしてほしい」と電話があった時に「7月の投票日から逆算して、連休明けには佐賀で動き始めないと間に合わない」というタイミングだということを直感的に察して、いろいろ迷っている時間がないという思いで「前向きに検討させてください」と答えたそうです。

 そして、直後にお連れ合いの美香さんに打ち明けると「私の結婚前のルーツは佐賀よ」(お父さんが東多久、おじいさまが北波多村)とのことで「先祖に呼ばれている気がする」と決意されたそうです。

 実際、私も5月7日に新聞で中村てつじさんのことが報じられて、Facebookで確かめたところ、5月3日まで奈良の小選挙区予定候補者として地道にポスター張りをされている様子が書かれていて「てっちゃんのポスターを貼ってくれるところが増えてよかったですね」というコメントが寄せられたりしているのを見つけ、これだけの活動をしてきた奈良をおいて佐賀に移るというのは、そうとうの覚悟だろうな、とは思ったのです。

 今日、直接、その思いを聴いて、ますます感動しました。

 つまり、もし自分のことだけ考えていたら、奈良で活動を続けたほうが国会議員に返り咲く可能性は高いわけで、名も知られぬ佐賀で活動するのはどうみてもリスクがあります。
 それでも、「全国32の1人区で『野党統一候補を』という動きが進む中で佐賀だけが残っている現状をどう考えるのか」というこの参院選での「安倍政権の暴走をストップさせる」という意義を深く理解されているからこその決断だったと思います。

 そういう中村てつじさんの訴えは、人を画像大切にする温かい政治、働き方を変え、税金の使い道を変えること、食の安全も佐賀農業も壊してしまうTPPに反対すること、安保法制を廃止し、憲法を壊す安倍改憲を食い止めること、という3つの柱がすっきりと伝わってきました。

 いっしょに参加した仲間も「直接聞けて良かった。これでまわりに広げやすくなる」と元気いっぱいでした。

 お連れ合いの美香さんともども、爽やかで温かい風をこの佐賀で吹かしていくために頑張ろうという気持ちを強くしました。

 「温かい政治の風を吹かす」ための「中村てつじさんの団扇型 法定ビラ」が配られたのも、楽しい計らいだったと思います。

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