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zoom RSS 未来をひらく県民のつどいin多久

<<   作成日時 : 2016/06/05 23:40   >>

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 参院選公示まで2週間余画像りとなったなか、野党と市民・県民の共同で安倍政権の暴走にストップをかけよう、その推進力としての日本共産党の躍進を、と「未来をひらく県民のつどい」が多久市中央公民館で開かれました。

 集会ではこの間、野党間協力の橋渡し役をつとめた「市民連合さが」の畑山敏夫代表からのメッセージ紹介、同共同代表でもある大草秀幸氏(戦争させない佐賀県1000人委員会代表)、「よみがえれ有明海裁判」支援の会の岩井美樹事務局長からの力強い連帯の挨拶が寄せられました。

 今田真人県委員長の報告と方針提起につづいてなされた田村貴昭衆議院議員の国政報告では、この半年で21回も質問に立った論戦を通じて、佐賀空港のオスプレイ配備問題や熊本・大分大地震の避難所の環境改善(とくに栄養に配慮した食事の保障など)をはじめ、佐賀や九州の声を届けてきたこと、4野党共同で、被災者支援の住宅補助を300万円かr500万円に引き上げることや保育士・介護職の従事者の処遇改善など15本もの法案を提案してきたことなどが語られました。
 今回、佐賀を含め32の一人区すべてで野党統一候補が実現したことについて、その到達や内容、やりかたは各地さまざまではあるものの、「共同のあり方は常に変化、成長していくもの」だとして、誠実に頑張れば頑張るほど、豊かな前進を切り開ける、と呼びかけました。


 安倍政権の経済問題では、消費税増税の2度にわたる延期こそ「アベノミクスの失敗の告白」であること、同時に消費税引き上げの延期に伴って、年金受給のために必要な期間を25年から10年に縮めることや低所得高齢者に6万円の給付金を支給することも「先送り」しようとする無責任ぶりを批判。
 その一方で、株価引き上げで3兆円にも上る史上最大の内部留保をかかえる大企業や年間1兆円を超える儲けを得た富裕層(1時間に換算すると、たとえばユニクロ社長は6000万円!ソフトバンク社長は6800万円!!)に社会的責任を果たすよう求めるなら、消費税に頼らず財源はつくれる、ということを明らかにしました。こうしたことをズバリ切り込めるのは、企業・団体からの献金を受け取らない日本共産党だからであり、この党をしっかり伸ばしていただくことが、安倍政権の暴走を食い止めるためにも大きな力となる、との田村さんの訴えに大きな拍手がわきました。

 後半は、県内各地の後援会などの取り組みや決意の交流がなされ、最後に、今回選挙区予定候補の取り下げに伴って比例代表予定候補となる上村やすとしさんが、昨年末の立候補表明いらい県内をまわって寄せられた暮らしや平和を守る願いに応えるためにも、「野党と市民・県民の協力による選挙区候補の一本化は必要。私も中村哲治さん勝利のために力を尽くす。同時に、原発やオスプレイ、TPPなど幅広い政策的要求を掲げ、比例での日本共産党の躍進のために全力を挙げる」と決意を述べました。

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