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zoom RSS 地産地消と循環型まちづくりへ、佐賀県革新懇が地域経済シンポジウム

<<   作成日時 : 2015/10/24 19:49   >>

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 午後からは佐賀県革新懇が「地産地消と循環画像型まちづくり」をテーマに多久市中央公民館で開いたシンポジウムに参加しました。

 玄海町の旅館経営者、多久市のビワ農家の方、元相知町長でNPO「調和の森」の大草秀幸氏、佐大農学部の染谷孝教授らがパネラーとなり、豊かな自然を生かしたグリーンツーリズムのとりくみ、ビワの葉まで生かして付加価値をつけ「これで食べていける農業」をめざす活動、木質バイオマスの普及をめざし、2年で育つ早生の桐を平野部に植え、ペレットに加工して安定供給をめざす計画などが語られました。

 佐大の染谷教授はTPPによって地域経済も食の安心も奪われてしまう危険性を指摘するとともに、エネルギー論として農産物の廃棄物や下水処理と結びつけたバイオマス、木質バイオマスや太陽光、水力など地域で循環させる「エネルギーの地産地消」を進めれば、原発に頼らない社会は実現できる、と語りました。
 どの地域でも、そこに眠る資源に光を当てれば、地域循環型の経済、エネルギーの開発・発展ができるという可能性がひらけるつどいでした。

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