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zoom RSS 違憲法制は、強行採決しても無効! 主権者はあきらめない!

<<   作成日時 : 2015/09/16 15:28   >>

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 国会会期を大幅延長して8月、9月と参議院での審議を続けてきた安保法制案は、「丁寧な説明で理解が広がる」どころか、政府答弁を聞けば聞くほど、この法案の危険性やめちゃくちゃぶりがあらわになり、国民の反対の声はより幅広く強くなってきました。

 そこで、安倍政権は、もう持たないと思ったのでしょうか、15日に中央公聴会を開いたのち、翌16日の横浜での地方公聴会の直後に特別委員会での総括質疑を2時間行い、場合によってはそのまま委員会採決も辞さない、ということを委員長の職権で決めてしまいました。

 15日の中央公聴会では、6人の公述人のうち野党推薦の4名の論戦は素晴らしく、とくに公募では95人からたった一人選ばれたSEAL’sの奥田愛基さんの公述は、国会外で声をあげる主権者の声を、路上に根ざして代弁してくれているものとして、胸を打ちました。

 憲法第98条には「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない」とあります。安保法制が強行採決されても、元最高裁長官や元判事、大方の憲法学者、日弁連など、法曹界が「違憲」と言っているのですから法的に争えば実施を止める道もあります。

 これを書いている時点ではまだ法案の行方は決まっていませんが、今日の夕方からの安保特別委員会から目が離せません。憲法を踏みにじる安倍政権と与党が強行してきたことのこれまでとこれからについて、主権者は決して目をそらさず、声をあげ続けることになる、という意を強くしました。
 ご一緒に、力を合わせて頑張りましょう!

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