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zoom RSS 『公害防止協定の遵守を貫いて』〜オスプレイ配備反対佐賀県連絡会が市長に要請

<<   作成日時 : 2015/07/28 23:49   >>

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 今日は、9時半から「オスプレイ配備反対佐賀県連絡会画像」として、秀島敏行佐賀市長に対し、「公害防止協定守る立場を貫いてほしい」という趣旨の申し入れが行われ、私も同席しました。

 申し入れは、同連絡会共同代表のむとう明美県議が手渡し、南部地域の地元住民として、東与賀町在住の池崎基子さんが「ラムサール条約に登録された東よか干潟は町の誇りであり故郷。有明海が脅かされるような佐賀空港の軍用化はしてほしくない。沖縄にも行ったが、最初は『市街地や学校、病院の上を通らない』と言っていた米軍は約束を守らない」ときいた。何としてもやめてほしい」と切々と訴えました。

 また、教育現場の立場から県高教組の小林委員長、「よみがえれ有明海訴訟」の原告弁護団事務局の岩井美樹さんが「川副町には200名以上の原告がいて、漁業が続けられるのかを心配してる。市民の暮らしを守る立場で頑張ってほしい」とそれぞれ発言しました。

 佐賀市からは秀島敏画像行市長、畑瀬総務部長らが対応し、秀島市長は、「南部地域では三重津海軍所跡の世界遺産登録や東よか干潟のラムサール条約登録など、合併しが佐賀市として喜ばしい話題が続いている一方で、こうした話が出てきたことに困惑している。市民の中にも賛否両論あって、そのことにも正直、困惑している。しかし、公害防止協定をしっかり読み返すことが大事。そこに書かれていること(「自衛隊ととの共用は考えていない」)ということは、難しいことではなく、小学6年生にだってわかること。また、県議会での決議は、この協定の解釈を全会一致で確立させたものと考えている。この基本に立ち戻って考えることが大事」と答えました。

 全体として15分程度の時間ではありましたが、きちんとしたやり取りの中で、あらためて市長のコメントがなされたのはよかったと思います。

 また、「小学6年生にだってわかる公害防止協定」というのは、なかなかいい言葉だったと思います。
 こうして佐賀空港立地自治体の市長がふんばっているのですから、県議会や市議会の議員、防衛省、それぞれの面々が「小学6年生」に負けないように、素直に公害防止協定や議会決議に従うことが求められているし、県民世論でしっかり支えていくことも大事だとあらためて感じました。

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