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zoom RSS おいらの背中は鉄板だ

<<   作成日時 : 2015/04/20 19:01   >>

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  肩が凝ったり腰が痛んだりする画像とき、みなさんはどうしていますか?

 私は、以前は鍼灸施療にも通っていたのですが、途中から鍼のあとが小さなあかい点になったりしてきたので、知人のつてをたよってカイロプラクティックを試してみると、これが私にとっては相性がよかったようです。

 カイロプラクティックは骨盤や背骨の並びを矯正したり、マッサージを施すことで痛みも和らぐし、いろいろ説明をしてくださるので、自分でもやってみることもできたりして、助かっていました。

 ところが、行きつけの施療院の方がたたんでしまわれたため、次にどうしたものか、迷っているうちに半年、1年・・・と経ってしまいました。
 
 当然、そのうちに身体が悲鳴を上げ始めて、背中や肩、腰、膝や脚が凝ったり痛んだりしていたのですが、それでも我慢していました。
 けれど、この2,3日はそろそろまずい・・・という感じになり、昨日、多久の市議選で応援の街頭演説をしていたら、午後から腰が曲がりにくくなり、お辞儀ができなくなってしまいました。家に帰っても、這うような感じで過ごし、寝るときはアイシングをしながら横になりましたが、寝返りを打つにも悲鳴を上げるありさまだったのです。

 「整形外科に早くいった方がいいよ」と父にも言われましたが、やはりカイロの方がいいと思い、ネットで探して、よく名を聞く施療院に行ってみました。
 最初は「腰痛」ということで予約したのですが、実際には背中や肩、首、脚、骨盤、とあらゆるところが痛くて、「あらら・・・これは・・・・まるで鉄板ですね、この背中は!」とスタッフの方に驚かれてしまいました。そのとき、私の頭の中には「おいらの空は鉄板だ〜♪」という曲に乗せて「おいらの背中は鉄板だ〜」という歌がよぎってしまったのでした。

 健康診断の時の問診票に「肩、腰、脚、手足のしびれ」などと書いても、血液検査などではいつも「異常なし」なので、問診の時にもほとんど相手にされないのですが、カイロプラクティックは、全身を診てくれるというか、全身の様子に耳をそばだててくれる、という感じなので、そこが私にとっては頼りになるのです。

 1時間近く、マッサージやストレッチ、背骨や骨盤の矯正をしていただき、その時点ではまだ痛みがかなり残っていたのですが、夜になると、少し楽になってきました。長いこと我慢を強いていた私の身体も、ちょっとほっとしてくれたようです。

 1回では終わらない痛みだったので、あまり間をおかずに、ということで、明後日も施療していただくことになりました。

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