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zoom RSS いのちと暮らしを守るあおぞら無料相談

<<   作成日時 : 2015/02/17 23:17   >>

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 2010年2月から始めた佐賀県版「派遣村」である「あおぞら無画像料相談」の9回目が、2月15日に佐賀市呉服元町の656広場で開かれました。
 例年、12月に凍てつく寒さの中での実施ということが多いのですが、この日は幸いにも寒さが緩み、労働組合、医師、弁護士、生活相談などの分野で専門のスタッフが待機して臨みました。佐賀市からも生活福祉課の職員の方がボランティアで交代で相談員として加わってもらっており、担当課長、部長も激励に駆けつけてくれました。

 今回は、チラシや新聞記事を見た方から前もって問い合わせてきた方や、「たままた前を通りかかったら無料相談というので、懸案だったことを相談したい」と立ち寄った方まで市外からもふくめて相談件数は7件でした。

 相談内容は、「介護施設画像に働いていたが賃金に支払いが遅れてまとめて3か月分支給された挙句に、日付を遡って解雇を言い渡された」「介護施設に入所しているうちに、もとの家の倉庫(物置)を盗まれた」「亡くなった親の家に一人で住んでいるが、兄弟が自分抜きで家の処分など重要なことを決めてしまう」「亡くなった親の自宅兼店舗を解体したいが費用がない」「介護施設に入所した夫は生活保護を受けているが、自分はシルバーで働いて収入を得てなんとかやってきた。しかし、身体がかなわず、県営住宅の家賃を減額してもらえないだろうか」「自治会の運営で困ったことがある」など、多岐にわたっています。

 相談活動を始めたころのような「貧困問題」が前面に出た訴えは少なかったのですが、法務局や労働基準局に働く方が組合活動としてボランティアで相談に乗っておられることもあり「行政の窓口と違って気軽に親身に聴いてもらえた」と喜びの声もよせられました。

 最後にまとめも含めて交流した中で「初めて相談に関わったが、こういう取り組みは継続したほうがいい」「医療生協が『低額無料診療』に取り組んでおられるのを初めて知った。新たな情報を得られてよかった」「せっかくなので、もっと人の流れの多い場所でやってはどうか」などの意見が出されました。

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