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zoom RSS オスプレイ配備要請で左藤防衛副大臣が来佐!

<<   作成日時 : 2015/02/13 23:44   >>

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 今日は佐賀空港へのオスプレイ配備などの問題で画像、左藤防衛副大臣が来佐し、山口新知事に改めて要請しました。

 これに先立ち、オスプレイ配備反対佐賀県連絡会として、県庁前で抗議行動が行われるということで、私も9時前に県庁正門前に行きました。

 日本共産党のむとう明美県議や中山重俊市議らや市民団体のみなさんとともに「佐賀空港にオスプレイいらない」「公害防止協定を守れ」「山口知事はきっぱり断れ」「戦争政策の押し付けするな」「佐賀のことは佐賀で決めよう」などのコールで抗議の意思を示しました。

 今回は、平和運動センターの方たちもふくめ、お互いのコールに連帯しながらの、一体感のあるアクションとなりました。

 10時過ぎに左藤副大臣の車が到着すると、「帰れ」「帰れ」のコールが大きく響き渡りました。

 11画像時半からは佐賀市長、続いて市議会議長に面談するということでした。議長との面談は、これまでは大会議室でマスコミや議員にも公開されていたのですが、今回は議長応接室での非公開面談でした。
 その後、議会ロビーで簡単な記者会見が行われたのを聞きました。

 それによると、山口知事は「国防の大切さはわかるが、自分としてはあくまで県民の安心安全を第一に考える」との態度だったこと、秀島市長は「自分の知らないところでどんどん進んでいるのではないか」との不信感を伝えたのち、安倍首相が「知事が変わって、あらためて説明をしていく」としたことで、その点は理解した、ということや、住民説明会で出されていたオスプレイの「安全性」や騒音問題を体感するうえでのデモフライトの要望について「なるべく応えていけるように調整したい」と述べていました。

 デモフライトがオスプレイになるのか、その他のヘリになるかは、現時点では不明です。

 しかし、その時は無事でも、70機以上のヘリが往来する状況や、海上自衛隊の訓練飛行ヘリが墜落したように、事故が起きないとは言えないわけですから、そういう「デモフライト」でどうこうというより、やはり公害防止協定の覚書付属文書で「自衛隊との共用は考えていない」と県が明記した事実を最優先に考えるべきだと思います。

 今後も、国会の外交防衛委員会が佐賀・長崎の視察に入るなどの予定があるそうですが、集団的自衛権問題や改憲問題の動きと歩調を合わせてのオスプレイ配備だということを踏まえて、「戦争の拠点にするな」の声を拡げなくては、との思いを強くしました。
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