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zoom RSS 熊本の日米合同演習でのオスプレイ視察

<<   作成日時 : 2014/12/08 14:48   >>

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 今日は阿蘇熊本空港に隣接する自衛隊高遊原駐屯地画像に日米合同訓練に参加中のMV-22オスプレイが公開されるということで、定例会の日程を調整して議会と秀島市長ら執行部として視察してきました。

 公開訓練の視察には佐賀、福岡の各地からも多数訪れていて、駐屯地の広い格納庫に全体を7グループに分けての説明を受けるため、第6グループの私たちは1時間以上待たされました。

 エンジンの排気熱は500℃!?



 駐機場には2機のオスプレイが置かれ、内部に入ったり、米海兵隊の兵士に質問をすることもできました。
せっかくの機会なので、私はエンジンの構造と高温の排気熱の問題を質問しました。すると、「確かに排気熱は500℃ある」というのです。居合わせた秀島市長と顔を見合わせ「華氏の間違いでないのか」と確認すると「摂氏だ」と通訳の領事館の方。

 「ただ、排気熱を逃すデフレクターがついているので画像大丈夫」と言うので、「デフレクターは車輪が地上についていないと作動せず、少しでも浮いたら直射するのでは」と尋ねると「その通り。しかし、すばやく浮き上がれば温度は下がる」と。私はさらに和歌山での訓練で芝生を燃やした例を挙げたところ、「乾燥したところではマーキングが入る可能性はある」と答えました。

 説明の後、自治体関係やメディア関係者など12名が「体験搭乗」し、佐賀市議会の黒田議長や特別委員会の江頭委員長も参加しました。秀島市長は「乗るのでなく、地上の立場で体感したい」として乗りませんでした。やはり、こういう軍用機に「体験搭乗」するのは、意味が違うと思います。むしろ、その下で騒音や墜落の危険に怯える住民の立場に立つことが大事だと思います。

 それにしても、オスプレイは飛び立つまでにエンジン起動から30分近くかかり、その間の騒音はかなりうるさく、これまた隣り合っていた市長も「機械製造工場の近くにいるような感じ」と驚いている様子でした。2機でこれですから、17機、加えて50機のヘリが来ればどうなるのか・・・と先が思いやられ、やはり佐賀空港を軍用化させてはならない、との意を強くしました。

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