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zoom RSS さいたま市議会の広報事業

<<   作成日時 : 2014/11/06 23:50   >>

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さいたま市議会の広報事業については、特に議会広報誌とテレビによる広報番組について話を聞きました。

さいたま市議会の議会広報誌は見た目が斬新で、大学生や成人式実行委員会のメンバーに議会の探検をしてもらう、などの企画があったりして楽しい雰囲気です。

ここでは、議会の広報委員会で協議するというより、業者に編集企画を委託し、議会事務局と業者でほとんど作っているということでした。

たしかに、埼玉大学との連携で学生と意見交換をしたり地元の著名人に議会を傍聴してもらってインタビューしたり、と工夫されているのはユニークだと思いますが、一方で議会広報委員会の役割は具体的な提案でなく「承認機関」になっているとのことで、佐賀市とは位置づけが違うと思いました。

また、佐賀市の場合は一般質問の通告者全員が質問し、議会だよりにも名前と写真入りで掲載されるのにたいし、さいたま市議会では一般質問自体を総時間330時間(3日間)とし、1人あたり5分で会派の所属人数ごとに質問時間を割り振ったうえ、10分以上質問した議員の質問のみを掲載し、あとは質問者の名前一覧と質問項目のみが載るだけです。
60人も議員がいるなかで全体で12ページ、一般質問記事だけでも3〜4ページしかあてられていない背景にはこんな事情があったわけです。これは議論のあるところではないか、と思われます。

ただし、やはり市民の目に立ってわかりやすく、目に留まりやすい記事の工夫されているのは、大いに参考になると思いました。

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