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zoom RSS 佐賀ジェンヌ、朝夏まなとさんが宙組の次期トップに内定!

<<   作成日時 : 2014/09/30 21:29   >>

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佐賀市が生んだタカラジェンヌ、朝夏まなとさんが、ついに宙組の次期トップに就任することが内定しました!

夕方、待ちに待った、以下のお知らせメールが届きました。

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宝塚プレミアム情報
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2014/9/30 16:00発信

この度、次期宙組トップスターに宙組の朝夏まなとが決定致しましたのでお知らせいたします。

尚、トップスターとしてのお披露目公演は、2015年3月25日に初日を迎える宙組梅田芸術劇場公演(『TOP HAT』)となります。

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というわけで、思い起こせば13年前の夏、佐賀北高の同窓会で、久しぶりに会った小学校以来の同期の友人I君が「あんた、宝塚ファンだって?うちの娘が音楽学校に入ってて、来年初舞台だから、応援してね」と声をかけてきたことから始まったまあくんとのつながり。

写真を拝見したら、和央ようかさんか壮一帆さんに似た、目もとのすっきりした上背の男役さんだし、いいぞいいぞ…と思ったものでした。
あとから、音楽学校の文化祭で「アンダーライン」のレナードを演じたと聞いて興味津々。なぜなら、私の大好きだった大浦みずきさんの当たり役だったからです。

しかも、宝塚との出逢いが文化会館での「うたかたの恋」(月組・真琴つばささん主演)を観てのことで、受験を決意したときに「西高(県下一の公立受験校)に受かること」を条件にされ、それをクリアして、宝塚も一発合格したという根性の持ち主なのも、I君に聞いて感心したものです。

すでに長年ファンをしていたベテランの磯野千尋さんにも、同級生のお嬢さんが初舞台をふみますから、ご縁があったら、よろしくお願いいたします、と言いながら、ご両親と同じようなPTA目線で見守っておりました。

星組での初舞台は逃しましたが、花組に配属となって初めての公演が、当時のトップ春野寿美礼さんのプレお披露目となった博多座での「あかねさす紫の花・カクテル」で、お芝居では初台詞もありました。

そして、花組大劇場公演が春野寿美礼さんのトップお披露目の「エリザベート」でした。
専科の磯野千尋さんが特別出演なさっていたこともあり、「朝夏さんをよろしく」とお願いしていたご縁が早くもめぐってきたと喜んだものです。

しかも、グリュンネ伯爵役の磯野さんと侍従役の朝夏さんが隣同士で「計画通りうまく運ぶわけはない〜」と歌っていたのも何かのご縁。

磯野さん絡みでは、宙組に移ってからの昨年1月の博多座公演「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」での共演が最後ですが、フィナーレの並びの時、いつも隣同士で、ソルーナさん(磯野さん)がまあくんに「LoveYou…」と声をかけて笑わせてくれたとか、微笑ましいエピソードもありました。

話を戻すと、研3から研4になる頃にバウワークショップ「くらわんか」の徳兵衛と貧乏神の役替わり公演で鍛えられているところに、4月の「マラケシュ・紅の墓標」という作品で新人公演の主演という話が来たときは、飛び上がりました。

主人公のリュドヴィークという青年は春野寿美礼さんにあて書きされた大人の男性で、歌唱力の高い春野さんに合わせた高音と低音の幅の広い難曲揃いでしたから、佐賀から友人知人で観に行ったメンバーは、春野さんの本公演を観た後、新人公演の幕が上がるまで「これをホントにまあくんがやれると?」と冷や汗がドッと流れたのを思い出します。

幕が上がり、舞台奥から登場したまあくんが歌の一声を発するまでは拳を握りしめて観ていましたが、不思議と、始まってしまえば作品に引き込まれ、若手には若手の役作りがあると安心しました。

その後、何度も新人公演の主演やバウ公演の主演が回ってくるようになり、苦労しながらも舞台が大好きという気持ちが支えになっていたと思いますが、つねにキラキラと輝く瞳やのびやかな舞台姿が、多くの方々を引き付けていったのだと思います。

春野寿美礼さんのもとで歌を鍛えられ、花組の男役として個性的に魅せることを身に付けた頃に、宙組に移ることになったまあくんですが、考えたら、組配属の頃に「花か宙に入る気がしていた」と聞いたのを思い出しました。

宙組に移ってからのまあくんを初めて観たのは博多座公演だったのですが、驚くほどの解放感に満ち溢れ、歌も劇的にうまくなっていたし、何より主人公ラインハルトの親友にして副審の部下である赤毛のキルヒアイスという役が、朝夏さんにあまりにもピッタリで、これはファンが急増したに違いない、と確信しました。

その後も「モンテ・クリスト伯」の悪役フェルナンを演じる一方で、併演のレビューでは、名場面のリメイクで、かの大浦みずきさんの演じた泥棒紳士を優雅に歌い踊って見せ、「風と共に去りぬ」ではスカーレットとアシュレを役替わりで、「ベルサイユのばら〜オスカル編」ではアンドレとジェローデルを役替わりで、と男女さえ問わない幅広い役に挑戦してこられました。

朝夏さんにとっては、かなりの試練だったと思います。また、明確な組の二番手として縦横無尽に活躍する、という時期も十分あったとはいえませんが、その分、人の倍以上の経験を重ねてきたことは間違いありません。

宝塚100周年の年に、佐賀から5人もタカラジェンヌを輩出していること、しかもそのうち、夢乃聖夏さん(雪組)と朝夏まなとさんは、組の重要な柱として活躍する立場にあること、これ自体も奇跡的なことなのに、ついに佐賀ジェンヌがトップスターになる日が来るとは、長年ファンをしてきて、夢のような気持ちです。

とはいえ、やはり朝夏さん自身の努力の成果であり、身近に日々支えて下さってきたファンのみなさまやご家族の支えがあってのことだと、心から思います。
それから、朝夏さんの相手役としては、現在トップ娘役の実咲凛音さんが引き続き務めて頂くとのこと。
実咲さんは、朝夏さんと一緒に花組から宙組に移った「組替え同期」でもあり、気心の知れた間柄ですし、この夏は全国ツアー「ベルサイユのばら」でフェルゼンとマリー・アントワネットで好評を博したコンビですから、何の不安もなく期待が高まります。

地元ファンとしても、これから101年目以降の宝塚の新しい歴史を紡ぐ担い手としての朝夏まなとさんが、ますます多くの方に愛され活躍なさるよう、熱く応援していきたいと思います。

あらためて、朝夏まなとさん、おめでとうございます♪

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