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zoom RSS 日本共産党国会調査団がオスプレイ問題で来佐

<<   作成日時 : 2014/08/20 23:49   >>

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 今日は朝から日本共産党国会議員団のオ画像スプレイ配備問題での調査団(団長=赤嶺政賢衆議院議員)が来佐し、佐賀県、有明漁連、佐賀市、佐賀空港管理者に実情を聴き、意見交換を行うということだったので、私も佐賀に戻り次第、午後の佐賀市との意見交換からその行動に参加しました。
 
 来佐したのは赤嶺政賢秘書、塩川哲也衆議院議員、井上哲参議院議員、仁比そうへい参議院議員、田村貴昭九州沖縄国会事務所長で、これに武藤明美県議と佐賀市議団も同行しました。

 佐賀市との面談では赤司副市長、伊東総務部長らが応対しました。

 調査団からは「7月22日の防衛副大臣の来画像佐以降の状況と、佐賀市の対応、市民の反応」などについての質問がまずなされたのですが、率直に言って「国からは具体的な要請は何なのかよくわからない。目達原からのヘリの移駐によって、どうなるのか、これまでのよその基地周辺でどうだったのか、などの具体的な資料もない中で、市としては独自に目達原や熊本の基地の状況などについて照会をかけている段階」ということで、「住民の理解を」と言われるだけでは、どうしようもない、という感じがにじみ出ていました。

 また、国の都合で「概算要求の関係で8月末までに調査費を計上したい」と言われても、こちらがそれに答えて急いで回答をするような関係ではない、地元として様々な調査や意見も聞くなどの取り組みをしていく必要がある、との姿勢が示されました。

 同時に、仁比議員からは、普天間に米軍のオスプレイが24機配備されているほかに、陸上自衛隊が17機購入して佐賀に置くというなら、かなりの拠点になることが予想されるのではないか。オスプ画像レイを自衛隊が購入して運用すること自体が初めてなのだから、目達原などの既存の自衛隊基地の状況だけ調べていても、実情はわからないのではないか。やはり、沖縄の実情をその目で確かめて見られてはどうか」との提言がなされました。

 また、バルーンのまち、海苔の一大生産地としての佐賀の今後のまちづくりや産業のあり方との関係でも、深く考える必要があるのではないか、という問題提起も調査団からなされました。

 佐賀空港では、管理者側からこれまでの佐賀空港の利用実態が資料とともに説明されました。

 よく「赤字空港」と言われていますが、アジアの玄関口としての利用を高めることや羽田便の増便やダイヤの改善など成田便の実現などを通じて、毎年利用者が増えていることがうかがえました。

 民間専用の空港に、70機からの軍用ヘリが配備されることになると、空港の運用がどうなっていくのか、ということについては「正直まだ想像がつかない」という返答で、戸惑いが隠せない様子でした。

 
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