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zoom RSS 佐賀空港は平和の拠点でありたい〜緊急学習会で考えた

<<   作成日時 : 2014/08/05 22:14   >>

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 佐賀空港へのオスプレイ配備に反対する佐賀連絡会の画像呼びかけで、今日の夕方、メートプラザ佐賀で緊急学習会が行われました。

 最初に、安保破棄中央実行員会が6月に作った「オスプレイの全国配備に反対する」というDVDを観ました。約12分で、実情もわかるものでした。

 そのあと、「オスプレイの佐賀空港配備を考える」とする講演です。講師は安保破棄中央実行委員会で日本平和委員会理事の元参議院議員・小泉親司さん。

 小泉さんは「突然の提起でもあり、まずはオスプレイの佐賀空港配備について考えてみましょう」と切り出し、安倍内閣の動きや米海兵隊が日本全国をオスプレイの訓練場とするための「さきがけ」だということを具体的な事実を挙げて解き明かしました。

 そして、オスプレイに反対する理画像由(@世界最悪の欠陥機、A爆音、低周波、熱風など被害を拡大する危険、B「侵略力」の強化で日本を戦争に巻き込む危険、Cアメリカの軍需産業を肥えさせ国民に消費税負担などを押し付ける危険、Dアメリカ言いなりの政治を拡げる危険)を示しました。

 この中であらたに認識したのは、オスプレイが離着陸するときに、翼を広げると地面に向かってジェットエンジンを噴射するため、ものすごい風圧で木木がなぎ倒されたりする様子がDVDで映されていましたが、この時に発する熱風が180度にもなるのだそうです。
 沖縄では、「枯草の上などで離着陸すると燃えてしまう危険がないのか」といったことも問題になったそうです。それがAの被害の中の「熱風」と言う意味です。

 また、オスプレイ配備は沖縄の基地負担軽減につながらないこと、自衛隊と米軍は訓練も一体化しており、ことは自衛隊だけの問題ではないこと、日本の国防や防災訓練にも役立たないことも沖縄や岩国、三沢、滋賀県高島市などの例を挙げながら示し、バルーンの飛び交う佐賀の空を外国への出撃基地とすべきではない、憲法9条をもつ日本として、軍事力強化でなく平和友好の立場での解決をはかることが大事、と強調されました。

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