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help リーダーに追加 RSS 勧興まちの駅「文科省から優良公民館表彰」の祝賀会

<<   作成日時 : 2009/01/10 23:34   >>

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 毎月第2土曜日に勧興公民館がとりくんできた地画像域連携行事「勧興まちの駅」活動が認められ、昨年10月に文部科学省より「優良公民館表彰」を受賞しました。今日は、その祝賀会が6時から公民館で開かれ、まちの駅にかかわりのある方130人あまりが集い、大賑わいでした。

 優良公民館というのは、毎年、事業内容や方法等に工夫を凝らし、地域住民の学習活動に大きく貢献しているものを推薦して表彰しているとのことで、今年は勧興公民館もふくめ北海道八雲町公民館など56館が受賞。1948年度から実施され、今年度までに全国で1588館が表彰されているそうです。

 祝賀会だからと華やかな場所に画像するのでなく、発信地で行いたい、という秋山千潮館長の熱意のもと、公民館2階の大広間に長机を並べると、もうぎゅうぎゅう詰めですが、「公民館始まって以来じゃないか」との声もあがり、それも嬉しい。お料理もおかずのお弁当に手作りのおにぎりや校区内のお店で作ってもらった焼きそばやお菓子などが並び、これも「地産地消」にこだわり、アットホームないい感じ。

 そして、開会宣言と同時にステージの幕が開くと、草月流の華やかな活け花に会場が思わず「おおっ!」と湧きました。アットホームだけどステージは華やかに・・・・という趣向です。そこで主催者の校区自治会長荻原さん、秋山公民館長、来賓の田部井教育長のごあいさつ、福島議員のお謡い、祝舞、三味線と長唄などがつづきました。

 乾杯の後の歓談でも「やっぱり勧興の地域性は画像いいねえ」「秋山館長の熱意だ」「地域を愛している人たちが支えているからね」などの声があちこちで出されていました。
 勧興まちの駅のいいところは、地域や各種団体で何かの役についていたりサークルに入っていたりしなくても、誰でも参加できるし、手伝いたい、と思えば誰でも関われる、というところです。
 文字通り、地域のひとりひとりが主人公になれるという取り組みです。ここに来ているうちに仲良しになれる、というところが本当に素晴らしいと思います。

 秋山館長のご挨拶の中で「みなさんの活動があったからこそ、私が代表して表彰を受けることができました」とのべていらっしゃいましたが、そういう雰囲気を作ってこられたところに頭が下がる思いです。

 宴もたけなわ、最後の「万歳」の締めのあとは、いっせいにお片づけ。これがまた、県議も市議も関係ない、校長先生から知事夫人までみんな机をたたんだりゴミを集めたり、掃除機をかけたり・・・と大働きです。市役所の社会教育課の職員の方も「ここの地域はすごいですねえ、みなさん、役職関係なしによく働かれますねえ」と感心してらっしゃいましたが、確かに。それが自慢でもあります。

 ということで、昨日の新春の集いに続き、約2時間の楽しい集いでした。

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