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zoom RSS 志位さんと林眞理子さんの11年ぶりの対談!〜週刊朝日

<<   作成日時 : 2009/01/08 23:07   >>

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 週刊朝日の1月16日号で志位和夫委員長と作家の林眞理画像子さんが対談しているとの記事がしんぶん赤旗に載っていました。

 さっそくうちの事務所のスポークスマンM氏が仕入れていたので、見せてもらいました。

 表紙には載っておりませんが、中身は「マリコのゲストコレクション」という連載コーナーの448回目ということで、5ページに渡る記事になっていました。
 この2人の対談は11年ぶりだそうで、1997年の日本共産党の躍進の年だったとのこと。志位さんは「都議選で躍進して、翌年の参議院選挙でも大きく伸びました。林さんと対談すると縁起がいいんです。福の神だ(笑)」と嬉しそうな様子がなんともほほえましい導入です。

 メインの写真の志位さんの表情がおおらかで飄々としていて、なんだか癒されるという感じなのです。赤旗ではなかなかみられない「可愛く面白い」表情です。

 対談の中身は、多岐にわたっていますが、林さんが「この1年の人の心の変わり方はすごい」とのべているように、3年ほど前は「勝ち組、負け組」という言葉で、努力した人は競争に勝っていろんなことを享受するのは当然という考え方が蔓延していたのが、いまでは「勝ち組なんて言ってられない、明日はわが身」という状況になって、しかもその中で、分断を乗り越えて連帯と反撃が始まった、という急激な変化の部分がやはり印象的。

 林さん自身も、11年前の対談のときは「共産党はいいこと言うけれど、まだ任せられない」という部分があったのが、いまは「やってくれるかもしれない」という機運が世の中に流れているように思う、と述べています。

 そして、嬉しかったのは対談の後の林さんのコメントの囲み部分。ちょっとご紹介します。

               *       *       *

 政治家は直接会うとみんな感じがいい。自分の魅力で選挙を勝ち抜いてきた方々ですから、お話は面白いし愛想もいいです。
 が、志位さんの雰囲気というのは、他の政治かとはまるで違っていますね。自民党の方々の豪放磊落名明るさでもなく、民主党の方々のあの感じ(うまく言えませんが)でもないのです。
 11年前、私は志位さんの印象を「学者さんのような」と表現しましたが、今回はそれに大きさと明るさが加わったような気がいたします。笑顔とやさしさが、選挙用のものではなく、本当に誠実なお人柄を感じさせ、えらくなられても素朴さは昔のまま。共産党大人気の立役者になられたのも頷けます。屋上の花垣を楽しそうに案内してくださるお姿、本当に素敵でした。
 生意気申しましたが、私は志位さんと同い年。この年から総理は既に出ております。頑張ってくださいね。

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