<< 作成日時 : 2008/07/27 23:58 >>
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本来であれば、みんな豊かになって、国の制度も整って 「生活保護」に閑古鳥が鳴く状況を、朝日茂さんも望んでいたのだと思います。 結核も「不治の病」ではなくなり、衛生環境も向上しているはず。 半世紀たって、200万人が保護受給なんて、嘆かわしい。(ちゃんと年金が確保されて、老人医療費無料制度だけでも、あればずいぶん「優先すべき他施策」なんですが)
>×第二迷信さま そうですね、生活保護の対象者がどんどん増えて、だから対象を絞り込んだり支給額を削ったりして、ますます保護水準がさがっていく、という憲法の生存権と反するような実態が進んでいることを嘆かわしく思います。 同時に、生活保護は誰もが困った時に受けられる制度である、という位置づけはきちんと高めておきたいとも思います。