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zoom RSS 木下前市長が「政界引退」

<<   作成日時 : 2007/02/01 23:30   >>

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 「これ、見ましたか?」と渡されたのが、今日の西日本新聞と佐賀新聞の切り抜き。

 何かというと「木下敏之氏が政界引退 前佐賀市長 政策研究員に転身」という結構大きめの見出しです。
 昨年、横浜市の4人目の副市長になるかも、という記事を紹介したのですが、12月の横浜市議会では、副市長の4人制は賛成多数で可決されたそうですが、あわせて提案された木下氏の就任については否決されたそうです。中田市長は再提案しようとしていたようですが、木下氏は「歓迎されないもとではやっていけない」と辞退を表明していたそうです。

 そういう流れの中での「政界引退」という記事なのですが、率直なところ、「え!?政界にいたつもりだったの〜?」というのが、正直な感想です。

 すでに東京の政策研究機関の研究員として本を出したりしておられるし、ちょっと前に議会の行政視察に出かけるときに博多駅のホームでばったりはちあわせしたときは、なんだかすっかりビジネスマンという感じで「大分に講演に行きます」という話でしたし・・・・。

 それにしても、今後は佐賀市長としての経験を生かして業務改善に関する行政コンサルティングを続ける一方で、環境問題のビジネスなどを立ち上げる予定だそうです。後者はともかくとして、前者については「こんなことしたら市民の反感を買ってしっぺ返しを受けますよ」という話・・・・にはならないでしょうね、やっぱり(^^;

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コメント(4件)

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前の市長は、もちろん賛成できないことが多かったのですが、「これをこうしたい」とか「これをこうする」とかはっきりしていましたよね。やり方が激しすぎてついていけないのとか、本当に普通の市民の生活のことを考えている???というのとかたくさんありましたが。また、ハヤシマリコのエッセイのネタにされたりして、目立ってました。
それに比べると悪いけど今の市長さんは何をどうしたいのか、佐賀市をどんなまちにしたいのかがよくわからない。知事のように「がっかりだよ〜」というふうに変化してもらいたくないけど、もう少しどうしたいか説明してほしい。…佐賀市のみなさんどう思われますか?
のぶママ
2007/02/02 17:42
>のぶママさま
今の市長になってなにが変わったかというと、基本的に誠意を持って説明しようとする姿勢、なるべく相手の言うことをきちんと聞こうとするする姿勢、一刀両断に切り捨てはしないが過去の過ちは過ちとして率直に反省する姿勢、ということでしょうか。
「姿勢」という抽象的な言い方になってしまうのは、つまり、やり方は必ずしも賛成できないことが結構あるのですが、なんとか理解を勝ち取ろうとする「コミュニケーション能力」の発揮を感じられるので、そのあたりは「血圧の上がり方」がずいぶんと違います(^^;
管理人 明子
2007/02/03 23:42
なるほど、そういう変化があったのですね。何もはかどってないようでも、理解と合意をなるべく得ながら進めていってるんですね。それにしても児童クラブとか、公民館運営とか何でも「民」へ下ろすやり方は改まらないのでしょうか?お金を節約したいのはわかるけど…。本来は行政の仕事を代わりにやっているようで…。(児童クラブでは集金や謝金の支払いを働く親が担当している)現場のみなさんは疲れきっています。
のぶママ
2007/02/05 09:39
>のぶママさま
おっしゃるとおり、やってる中身で文句を言いたいことはたくさんありまして、最たるものは「長崎新幹線の推進」あるいは「容認」です。お金がないから、と学童保育の指導員をボランティアでやったり、国保税を払えない人への独自の減免制度などには消極的だったりするのと、新幹線の推進というのが、どうしても結びつきません。私としてはそういう問題意識は常に持っているのです。
管理人 明子
2007/02/05 14:31

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